ゆく年くる年

今年が暮れる。
この一年で印象深かったのは、
なんといってもこれ。
「兵馬俑展」で観た後漢の
「画像石」!
横穴式墓室の門だとか。
堂々たる異界の扉。
(なぜかしらん?
ポルノグラフィティ「メリッサ」
が胸にひびく……)

( 2022.12.29 Twitter より )

井戸水(あったかい!)で両手を清め、初詣。

( 2023.1.3 Twitter より )

もう夜はこれ以上
長くならない。

草木の芽吹きに
ふり注ぐやわらかな雨を、
とおく待ちわびる。
やがて
訪れる新しい春には、
この世界が平和で
ありますように。

( 2023.1.3 Twitter より )


言葉を失い、詩が蘇る


言葉を失い、
夢が凍てつく時間を
また過ごした……
2011年3月11日以来。

表現することを忘れて、
ウクライナ・ロシアの情況に
見入っていた。
我に返れば、春も盛り。

こちら、ドワーフ・プラネット (the-wings-at-dark-dawn.com)
「アクエリアス」(2011.2.15)より

東日本大震災前に
書きとめた詩だけど、
ウクライナの人々の姿と、
不思議にイメージが重なる。
いつでもどこでも戦争は非道だ。
情報を発信して抗い、訴え続ける
人々の姿にひとすじ希望をみる。

こちら、ドワーフ・プラネット (the-wings-at-dark-dawn.com)
「ロキ」(2010.10.8)より

戦火が拡がりませんよう。
ラグナロクが起きないことを
ただ祈る。


( 2022.4.28 Twitter より )