
星座のはざまで身をうねらせる
竜だけれども、妖精の金の羽根を
持っている。
惑星の音階を絵にした形、
あらゆる重力・引力から炎の純粋さで
身を保つ術を知っている。
( 2000.7.31 発行「星の文字」 より )
( 2023.11.15 イラスト作成 Bing Image Creator )

星座のはざまで身をうねらせる
竜だけれども、妖精の金の羽根を
持っている。
惑星の音階を絵にした形、
あらゆる重力・引力から炎の純粋さで
身を保つ術を知っている。
( 2000.7.31 発行「星の文字」 より )
( 2023.11.15 イラスト作成 Bing Image Creator )

星の河をわたると
星の門があって
星の宮にはあなた
もうひとりのわたし
星の河をわたれば
きっと会えるけれど
こちらの岸で
わたしはかざす
しるべの灯りを
闇がてらされますよう
春がおとずれますよう
おなじ種火から
うまれた
あなたとわたし
忘れ河をわたり
あけぼの歌う
いく百万の物語よ
(オリオン座と双子座と
アメノウズメとetc.)
( 2021.12.11 Twitter より )
( 2023.11.13 推敲加筆 )
( 2001.12.1 発行「結晶作用No.2 子どものいる場所」 より
切り紙イラスト )

遊びをせんとや生れけむ、
戯れせんとや生れけん、
遊ぶ子供の声きけば、
我が身さえこそ動(ゆる)がるれ。
( 「梁塵秘抄」後白河法皇 編、平安末期 今様歌謡集 より )
梁塵秘抄 – Wikipedia
そういえば、日本のことわざで
「七つ前は神の内」という。
(2023.10.31 イラスト作成 Bing Image Creator & 加工 )
幼ごころ(Bing Image Creator) – ぶるーまーぶる (fairy-scope.com)